
こんにちわ。サトシです。
突然、会社からアメリカ海外単身赴任を命ぜられた英語も話せない40歳半ばの平凡なサラリーマンのはじめての海外生活の話です。
今回はポートランドじゃなくてもどこでもいい気もしますが、衝動買いしたアルコールテスターを使って自分自身で人体実験してみました。
※2019年末ぐらいのお話です。って年末近くに何やっとんじゃ・・。
人類ははお酒をどれくらい飲むと果たしてどれくらいアルコールが回るのか?

とりあえず人類代表として自分でアルコールテスターを使ってみました!
きっかけはたまたまアルコールテスターをアマゾンのおすすめで見てしまったことです。
何でおすすめに出てきたんだ?
amazonとかってやっぱり何らかのアルゴリズムで商品出てくるんやろうから、俺やっぱりアルコールテスターに興味があると思われとったんかなぁ?でも、欲しいものようわかっとんよな。

サトシは高価なものが欲しいとかいう物欲があまりないんやけど、しょうもないもんをついつい買ってしまうんよ。
何だこれは?21ドル。んー。
おもろそうやな。これ何につかえるんやろ?いるか?絶対いらんやろ?
でも衝動買いしてまうんだな(涙)。わし。
さて、お酒はフレッドマイヤーで手に入れた、アメリカ人がおもむろに水代わりのように手渡されるクアーズライト355mm缶を使いました。

とりあえずビール3缶を飲んで、1缶づつ飲んだ時のアルコールの数値の変化や飲み終わった後のアルコールの数字の変化を確かめてみました。購入したアルコールテスターは息を吐いて検査するタイプのものです。
食事はベイビースピナッチ(ほうれん草)とトマトとチーズとサラミハムにオリーブオイルと醤油と胡椒をかけて味を調えたものを用意しました。レパートリーの無い私はいつも家では同じものを作って食べています(涙)

まずは1缶目をサラダとともにいただきました。(飲み干すまでに10分程かけました。)
さて、一回目の検査どれどれ。結果は血中の濃度が0.30という数字でした?(何だそりゃ?)

ふむふむ0.3か。
血中のアルコール濃度の数字かなぁ?
0.5未満まではアメリカでは運転可能な数字らしいです。
じゃあ2本目に行きますか。比較的すみやかに飲み干させていただいて計測。(約5分)おっ。0.50。基準めでたくオーバー。

じゃあ、もう一本行きますか。また速やかに飲み干させていただいて計測(今度は2分程度)。0.70。また0.2上昇。理論上は0.3づつ上がっていくと思いきや、0.2づつ上昇。飲みながらアルコールを分解してるってことか?

とりあえず3本飲んだのでそこから水を飲んだりしながら、30分待って計測。0.40。あれ?もう基準値に入った?

背景も消せってんだよ。
1時間後。0.40。ありゃ?変わらず。

もう1時間。って俺何やってるんやろうと思いながら、計測。0.2。

おっ、下がった。じゃあ、あと1時間後に測ってみるか。さてタイマーセットしてってほんまに何やってるんやろ?計測0.00?

完全に醒めてないと思うやけど。もう一回計測しても0.00。もう検知できるレベルじゃないんかな。
良いが醒めてくると同時に自分にも冷めてきていました。

結論:お酒は21歳になってから。飲んだら運転してはいけません。
※個人差があると思います。
※実は数値の意味は良くわかっておりません。
英語の勉強は毎日やらんとあかんよな。アメリカ人の友達にこの話したらお前ほんまにアホやなぁ、って20代の子たちに言われる悲しい45歳。